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臨床検査項目分類コード

<担当理事:〆谷直人 委員長:康 東天>

活動内容

臨床検査項目の標準コードの普及を目標とし、臨床検査項目分類コード(JLACコード)の開発・維持作業を行う。


臨床検査項目分類コード第10版(JLAC10)

  (1)適用細則

タイトル 最新更新日 版数 ファイル名
1.概 要 2002/11 3 jlac.zip
2.分析物コード配列適用細則 2015/02 3 jlac1.zip
3.識別コード適用細則 2013/11 3 jlac2.zip
4.材料コード適用細則 2002/11 3 jlac3.zip
5.測定法コード適用細則 2002/11 3 jlac4.zip
6.結果識別コード適用細則 2013/11 3 jlac5.zip

  (2)付番コード表

  今回の改定で、識別コード “9911”、および “3001”~“5921”を削除しております。該当の識別コード、削除理由につきましては、
  ファイル;JLAC更新一覧②をご参照下さい。運用上の留意事項は、次のとおりです。
   ・該当する識別コードを使用している場合、ファイル;JLAC更新一覧②の代替コードに直ちに変更する必要はありませんが、
    次期システム更新時等には代替コードへの切り替えをお願いします。
   ・今後、該当する識別コードを新規付番時に使用することは禁止します。

タイトル 最新更新日 版数 ファイル名
1.分析物コード表 2018/01 ☆ 64 1801jlac1.zip
2.識別コード表 2018/01 ☆ 64 1801jlac2.zip
3.材料コード表 今回変更無し 64 1209jlac3.zip
4.測定法コード表 今回変更無し 64 1611jlac4.zip
5.結果識別汎用コード表 今回変更無し 64 0305jlac5-1.zip
6.結果識別固有コード表 2018/01 ☆ 64 1801jlac5-2.zip
7.JLAC更新一覧①(2016年以前) 今回変更無し 35 JLAC更新一覧①
8.JLAC更新一覧②(2017年以降) 2018/01 ☆ 38 JLAC更新一覧②
9.1~8の一括ダウンロード   64 1801jlacall.zip

その他の活動状況

 ・一般財団法人医療情報システム開発センター(MEDIS)と連携して、新規体外診断薬についてJLACコードを付番している。
  ※MEDISは、JLAC10を活用した臨床検査マスターを公開しており、臨床検査マスターは厚生労働省標準規格の一つである。
 ・臨床検査項目標準マスター運用協議会にて、関連する団体(注)と連携して、新たな標準コード(JLAC11)の開発を行っている。
  (注)日本医療情報学会、日本臨床検査標準協議会、日本臨床検査薬協会、日本衛生検査所協会、MEDIS、保健医療福祉情報システム協議会、
   厚生労働省(オブザーバ)
 ・MEDISが推進する厚生労働省からの標準マスター普及に関する調査事業に協力している。