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学会賞委員会

<担当理事:松尾収二 委員長:大林光念>

委員構成(2018・2019年度)

担当理事:松尾収二(天理よろづ相談所病院)/委 員 長:大林光念(熊本大)
委  員:飯沼由嗣(金沢医大):微生物・感染症,井上克枝(山梨大):血液,内海健(九州大):臨床化学,佐藤雄一(北里大):免疫・遺伝子,
     沢辺元司(東京医歯大):病理,田中知明(千葉大):臨床化学,長井篤(島根大):臨床生理,横山知行(群馬大):臨床生理

活動内容

学会賞委員会は、毎年、学会賞を審査し選考しています。
学会賞は、臨床検査医学の分野で優れた業績をあげた会員に対して授与され、臨床検査医学の学術研究活動の推進を図ることを目的に設けられました。

学会賞には以下の4賞があります。

1)学術賞(Scientific Award)

 臨床検査関連領域で最も優れた業績を上げた会員1名に授与する。

2)検査・技術賞(Laboratory Technology Award)

 日常検査業務に関連する病態解析あるいは検査法の開発、検討において、優れた業績を上げた会員1名に授与する。

3)若手研究者奨励賞(Young Investigator Award)

 40歳未満で、本学会学術集会において筆頭著者としての研究発表があり、今後さらに研究の発展が見込まれる会員若干名に授与する。

4)優秀論文賞(Outstanding Article Award)

 過去1年間に「臨床病理」誌の原著論文において優れた発表をした会員若干名に授与する。

学会賞の募集要項/規定および受賞者は下記サイトをご覧ください。

https://jslm.org/award/academic/index.html

大勢の方が積極的に応募されますことを期待しています。